会社概要

株式会社パパスの会社概要

高性能オイルスキマー( 浮上油、浮遊微細スラッジ回収装置) 「エコモア」 「ミニモア」 の製造・販売を行う株式会社パパスの会社概要です。

名称 株式会社パパス http://www.papas-kk.co.jp/
会長 松本仁郎
代表取締役 松本仁志
所在地 東京本社 東京都世田谷区玉川田園調布
相模原工場 〒252-0244
神奈川県相模原市中央区田名3312
田名工場 〒252-0244
神奈川県相模原市中央区田名3127
愛川工場 〒243-0301
神奈川県愛甲郡愛川町角田357-10 2F
TEL 042-761-4078(相模原工場)
FAX 042-763-0537(相模原工場)
創業 1970年5月1日
資本金 10,000,000円
事業内容 ■オイルスキマーの製造・販売
■金属加工業(プレス、溶接、ヘラ絞り、金型設計、機械加工、組立、レーザー切断、レーザー溶接)
従業員 105名
工場面積 10,910m2(3,300坪)
取引銀行
  • ■東京都民銀行 九品仏支店
  • ■三菱東京UFJ銀行 相模原市店
  • ■横浜銀行 相模原支店
  • ■三井住友銀行 田園調布支店

沿革

1965年 東京都大田区田園調布に 「パパス絞り製作所」 設立
1970年 ・ 「有限会社パパス絞り製作所」 に社名変更
・ヘラ絞り加工に加えて他精密機械加工の業務開始
1975年 自動スピニング機導入
1977年 相模原工場(現在名称 「田名工場」 )に移転
1978年 ・200トン油圧プレス、200トンプレス機導入
・金型設計製作開始
・プレス絞り加工開始
1982年 プレスロボットライン導入(テレビフレーム)
1984年 500トンヘビースタンピング機導入、ステンレス打ち抜き6mに対応
1985年 ・電取認定工場取得、OEM生産の開始
・順次OEM品目の拡大(送風機、ポンプ)
・12月溶接開始(MIG、TIG溶接)
1986年 プレスによるステンレス温間絞り開始
1987年 ・温間絞り技術の確立、株式会社荏原製作所様の 「新型プレスポンプ」 の立ち上げに成功
・順次ステンレス絞り加工品の拡大
1989年 ・630トンナックルプレス、冷間鍛造と絞り加工の複合化開始
・溶接のロボット化開始
1990年 ・愛川工場開業(溶接工場)、プラズマ溶接開始
・溶接ロボット7台設置、順次溶接ロボット増設
1993年 株式会社パパスに社名変更
1994年 YAGレーザー溶接開始(パルス0.4Kw1台、0.8Kw1台)
1996年 ・相模原工場開業
・相模原工場に事業の集約化(OEM生産ライン,溶接,事務)
・送風機のスポット溶接ロボット化に成功(生産能力5000台/月)
・ラガン200トン対向液圧プレス機導入
・順次、プレス、溶接、機械加工の複合加工が主力
1997年 1800トン対向液圧プレス機導入
1999年 ISO9001取得
2000年 3次元レーザーカット加工機導入(試作技術力のアップ)
2001年 ・YAGレーザーCW2Kw導入(パルスではなく連続波による溶接)
・5軸加工機、マシニングセンター2台導入
2003年 ・機械加工、真空部品開始
・横型マシニングセンター、大型旋盤、3次元測定導入
2005年 ・飛行機部品加工開始
・レーザーエンジニアリング部門開始
・YAGレーザー(レーザーフロントテクノロジーズ)1Kw、2Kw、5Kw
・パルスレーザー0.5Kw(最高出力10Kw)導入
2006年 飛行機部品・アルミ絞り量産開始
2007年 中小企業ものづくり基盤 特定研究開発登録企業に認定
2008年 ・MSJ-4000取得
・200tサーボプレス機導入
ハイブリッドベンダー導入
2009年 ・縦型旋盤導入φ1300まで加工可能
・サーボスピニング機導入
・大型アルミチャンバー受注開始
・ISO14001取得
・大田ブランド登録企業に認定
2010年 レーザー肉盛り(LMD) 導入, 電子ビーム溶接機導入
2011年 塑性加工のできるシミュレーションソフト導入
2012年 Papas(Thailand)Co., Ltdを設立
2014年 5月 エコモア発売
2014年 11月 ミニモア発売予定